ソフトバンク山川穂高内野手(34)が6日、本拠地みずほペイペイドームを訪れ約2時間、練習に汗を流した。昨年の日本シリーズ…

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が6日、本拠地みずほペイペイドームを訪れ約2時間、練習に汗を流した。

昨年の日本シリーズ終了直後から福岡市内で「自主トレ」を継続している山川は約7キロの減量に成功。「(減量で)しっかり練習できるようになっている。身体が軽いのでちゃんと走れる。アキレス腱(けん)もいいし、体重も減らしたからそこはいいのかな。朝もパンと起きられる。楽しみですね」と笑顔で話した。

年末年始は故郷・沖縄に帰省せず、福岡で過ごした。一昨年の年越しは沖縄でリチャード(巨人)とともにカウントダウン素振りを敢行。「ちょうど1000スイング目に年越しを迎えた」と話していたが、今年は発熱し断念。「去年と違っていいんじゃないですか」。昨シーズンは成績不振に陥っただけに熱発を今季の好転の験担ぎとしたいところだ。

春季宮崎キャンプはS組でチーム合流は2月中旬。それまでの約1カ月は福岡で徹底的に体をいじめ抜くつもりだ。