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1月6日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド1回戦が行われ、JR東日本秋田PECKERSが白鷗大学と対戦した。
JR東日本秋田は「第77回全日本大学バスケットボール選手権大会」優勝の白鷗大に対し、4点ビハインドで迎えた第1クォーター開始4分13秒から中澤海斗、向奏瑠、ジリメンヤ カトウフセイン、大川颯斗の連続得点で逆転。21-13と8点のリードを奪った。
織田祐光の3ポイントシュートで始まった第2クォーターは、残り3分12秒に山﨑渉真の長距離砲で10点リード。ジリメンヤ、三浦拓、中澤も加点し、39-25と14点差で試合を折り返した。
後半は2ケタ点差を保っていたものの、第3クォーター終盤から第4クォーター開始1分28秒にかけて0-8のランを献上。それでも、ジリメンヤ、大川の連続得点で突き放すと、74-61で逃げきり、千葉ジェッツが待つ2回戦に駒を進めた。
JR東日本秋田はジリメンヤが18得点18リバウンド4スティールの活躍を見せたほか、大川が13得点5スティールを記録。一方の白鷗大は佐古竜誠が16得点、モンガ バンザジョエルが14得点12リバウンドと奮闘したものの、初戦で姿を消した。
■試合結果
JR東日本秋田PECKERS 74-61 白鷗大学(@国立代々木競技場 第一体育館)
秋田|21|18|18|17|=74
白鷗|13|12|17|19|=61