ロッテは6日、高部瑛斗外野手(28)が「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」に102万円を寄付したと発表し…
ロッテは6日、高部瑛斗外野手(28)が「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」に102万円を寄付したと発表した。
自身も家族の闘病患者としての経験をきっかけに、闘病中の子どもたちやその家族を支援したいという思いが入団当初からあり、22年12月に小児がん支援を開始。同年から開始している自身の成績に応じた寄付活動では1安打につき1万円を寄付している。25年シーズンは安打数102本で、102万円となった。
難病のこども支援全国ネットワークへの寄付は難病や障害のある子をもつ家族に向けたプログラムで、同じような境遇の家族交流による意見・情報交換、励ましあいなどを通して、家族や子供に対する直接的な経済支援ではなく、家族の心のケアにフォーカスし、子供とともに生活していくことを勇気づける機会を創出する場としている。