東京ヴェルディFW染野唯月(24)が、海外移籍への強い思いを口にした。6日、東京・稲城市のクラブ施設でチームはトレーニン…
東京ヴェルディFW染野唯月(24)が、海外移籍への強い思いを口にした。
6日、東京・稲城市のクラブ施設でチームはトレーニングを開始。今季も9番を背負うエースも精力的に走り、自らの体に負荷をかけた。
その練習後に「やっぱり自分は変わらず海外に行きたいっていう強い思いがあるので、この半シーズンであろうが、しっかり結果っていうところを求めていければ、夏には話が来るだろうというところは自分でも見据えている。しっかり自分の描いている目標に向かって頑張っていければなと思います」と胸の内を明かした。英会話にも力を入れて取り組んでいるという。
さまざまなオファーがあった中、今季はヴェルディ残留を決断した。「いろんな決断するにあたっての悩みはありましたけど、ここでだったら成長できると感じていたので、そこが一番の決め手かなと思います」。城福監督をはじめとするスタッフ陣の細かく熱心な指導が心を動かしたようだ。
そして新シーズンに向けては「メンバー的にはやっぱり大きく変わらないので、それが城福さんが求めていることに、迷わず、悩まずできる選手が多いと思う。そこはプラスに捉えるところではありますし、攻撃に関しては去年の終盤に意識していたことが、結果は出なかったですけど、いい形になって出ていたので今年はそういう所を増やしいければなと思いますし、自信を持ってやっていければいいかなと思います」と結んだ。