4日に行われたイングランド・プレミアリーグでマンチェスターUは、アウェイのリーズ戦で1-1ドローとなった翌5日にルベン…

 4日に行われたイングランド・プレミアリーグでマンチェスターUは、アウェイのリーズ戦で1-1ドローとなった翌5日にルベン・アモリム監督の解任を発表。その後任候補に注目が集まっている。

 英スポーツラジオ局『トークスポーツ』の電子版によると、現時点で名門マンチェスターUの次期監督候補として急浮上しているのが、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタルパレス監督のオリバー・グラスナー氏。昨季、クリスタルパレスを史上初となるFA杯優勝に導き、イングランドで評価が急上昇するオーストリア人監督に同局ブックメーカーが3.75倍のオッズを付け、一番人気となった。

 続く2番人気は元日にチェルシーの監督を解任されたものの、グアルディオラ監督の後継者と目されるエンゾ・マレスカ氏(45)が3.75倍。3番人気はOBでもあり、今回暫定監督に就任したダレン・フレッチャー氏(41)が5倍で続いた。

 4番人気は、OBで現イプスウィッチ監督のキーラン・マッケナ氏(39)、前イングランド代表監督のガレス・サウスゲート氏(55)、前バルセロナ監督シャビ・エルナンデス氏(45)、OBでマンチェスターU暫定監督経験があるマイケル・キャリック氏(44)の4名が9倍で並んでいる。