2022年に新人王…オールスター選出3回の実績 マリナーズの顔、フリオ・ロドリゲス外野手が母国ドミニカ共和国のスタジアム…
2022年に新人王…オールスター選出3回の実績
マリナーズの顔、フリオ・ロドリゲス外野手が母国ドミニカ共和国のスタジアム改修のために私財2500万ドル(約39億円)を投じたと、中南米で活動するフリージャーナリストのウィルバー・サンチェス氏が4日(日本時間5日)に伝えた。
マイナー時代からイチロー氏を敬愛し、“師匠”とキャッチボールを行うロドリゲスは2022年にメジャーデビュー。132試合で打率.284、28本塁打、75打点、25盗塁の活躍で新人王を受賞。オフに最大17年4億7000万ドル(約736億円)の超大型契約を結んだ。
2年目の2023年は32本塁打&103打点を残してシルバースラッガー賞に輝き、昨季は自己最多に並ぶ32発でマリナーズを2001年以来の地区優勝に導いた。昨年12月に25歳になったばかりだが、オールスター選出3回を誇る若きスターだ。
サンチェス氏によると、ロドリゲスは地元ドミニカ共和国のロマ・デ・カブレラにある市立球場の改修のために2500万ドル以上を支援。人工芝とプロ仕様の照明システム、打撃練習場、カフェテリア、トイレ、貯水槽、ベンチが完備されることになったという。(Full-Count編集部)