セレッソ大阪は6日、大阪市の本拠地ヨドコウ桜スタジアムで今季の新体制発表記者会見を開いた。新加入と期限付き移籍からの復帰…
セレッソ大阪は6日、大阪市の本拠地ヨドコウ桜スタジアムで今季の新体制発表記者会見を開いた。
新加入と期限付き移籍からの復帰組を合わせて、計7人が出席。
J2横浜FCから完全移籍したFW桜川ソロモン(24)は、「C大阪は優勝できるクラブだと思う。個人的にはより多く点を取る。10点以上、15点、20点取れれば」と意気込んだ。
18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表のGK中村航輔(30)は「海外で多くの経験をして、それが今の自分をつくっている。その経験に感謝し、取り組んでいきたい」と、丁寧な口調で答えた。
中村は2021年からプレーしたポルトガルのポルティモネンセを退団し、1年間は無所属だった。
【新加入】
◆GK中村航輔(30=無所属で完全移籍)
◆GKイシボウ拳(18=C大阪U-18から昇格)
◆DF鷹啄(たかはし)トラビス(24=水戸から完全移籍)
◆DF田中隼人(22=柏から期限付き移籍)
◆MF横山夢樹(20=J2今治から完全移籍)
◆FW桜川ソロモン(24=J2横浜FCから完全移籍)
◆FW金本毅騎(21=阪南大)
【復帰】
◆MF大迫塁(21=J3相模原)
◆MF石渡ネルソン(20=J2いわき)
(※石渡と横山は、サウジアラビアで開催のU-23アジア杯出場のために合流していない)
今季は秋春制移行前の特別シーズンとなり、約4カ月間にわたる百年構想リーグが2月に開幕する。C大阪の初戦は2月7日、ホームのヤンマースタジアム長居で午後4時からG大阪との大阪ダービーになる。