1月…
1月6日に駒澤体育館で「第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド2回戦が行われ、大会連覇を目指す富士通レッドウェーブが白鷗大学と対戦した。
試合開始から点を取り合ったものの、第1クォーター残り3分44秒に宮下希保、同1分48秒に前澤澪が3ポイントシュートを成功。18-11と7点リードで最初の10分間を終えた。
続く第2クォーターは点差を広げられずにいるなか、残り4分49秒を最後に無失点。攻めては宮澤夕貴、林咲希、前澤、町田瑠唯が立て続けにシュートを決め、36-25と11点差をつけた。
後半は第3クォーター開始から林咲希、宮澤、内尾聡菜の3連続3ポイントが炸裂。リードを拡大すると、最後の10分間はベンチメンバーを起用しながら72-46と26点差で快勝した。
富士通は前澤がチーム最多13得点を記録。林咲希が10得点、アカトー オーサリテン エブリが9得点で続き、町田は12アシストの活躍でオフェンスを引っ張った。
■試合結果
富士通レッドウェーブ 72-46 白鷗大学(@駒沢体育館)
富士|18|18|21|15|=72
白鷗|11|14|8|13|=46