1月…
1月6日、京王アリーナTOKYOにて行われている「京王 Jr.ウインターカップ 2025-26 2025年度 第6回全国U15バスケットボール選手権大会」は大会3日目を迎えた。男子3回戦では琉球ゴールデンキングスU15(沖縄県)がバンビシャス奈良U15(奈良県)を51-37で破り準々決勝進出を決めた。
試合前半は、両チームの意地がぶつかり合う接戦となった。第1クォーター、琉球U15は大城瑛士の得点で12-8と先行する。続く第2クォーターでは、西岡直輝が外角からシュートを沈めてリズムを掴んだバンビシャス奈良U15に反撃を受け、琉球U15が22-20と2点をリードして試合を折り返した。
勝負の分かれ目となったのは第3クォーターだった。琉球U15は鉄壁のディフェンスを披露し、奈良U15の得点をこの8分間でわずか2点に封じ込める。オフェンスでも20得点を積み上げ、点差を20点に広げて一気に主導権を握った。最終クォーター、奈良U15の河村勇希の3ポイントシュートなどで追い上げにあうも、リードを守り切り最終スコア51-37で勝利を収めた。
勝利した琉球U15は、大城がチーム最多の13得点をマークしたほか、宮城昊河が11得点4アシスト、仲松優が6得点を記録。一方、敗れた奈良U15は西岡が11得点6リバウンド、河村が9得点と奮闘したものの、勝負所での失点が響き、3回戦で姿を消すこととなった。
■試合結果
奈良U15 37-51 琉球U15
奈良U15| 8|12| 2|15|=37
琉球U15|12|10|20| 9|=51