大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)に向けた時津風一門の連合稽古が6日、国技館内の相撲教習所で行われた。一門外…
大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)に向けた時津風一門の連合稽古が6日、国技館内の相撲教習所で行われた。一門外から新大関・安青錦(安治川)が参加。三番稽古で関脇・霧島(音羽山)と2勝1敗。小結・若元春(荒汐)と4勝1敗だった。番数は少なかったが「10番ぐらいいこうと思ったけど、思ったより取れなかった。場所も近いし、あまり無理しても。少しずつやっていけばいい」と語った。
安青錦は4日に荒汐部屋へ出稽古、5日は横綱審議委員会による稽古総見に参加しており、3日連続で関取を相手に稽古を行った。「普段やらないことなんですけど、親方と相談して決めた」と説明。新大関場所に向けて「師匠と相談して、あと2回ぐらい出稽古に行こうかなと思う」と意欲的だった。