「バレーボール・全日本高校選手権・女子1回戦、鹿児島城西2-0郡山女大付」(6日、東京体育館) 32年ぶり出場の鹿児島…

 「バレーボール・全日本高校選手権・女子1回戦、鹿児島城西2-0郡山女大付」(6日、東京体育館)

 32年ぶり出場の鹿児島城西が郡山女大付(福島)にストレート勝ちし2回戦に進んだ。

 1年生エースの頼富果穂が高い跳躍力を生かしたスパイクなどで躍動。25-22で第1セットを奪うと、第2セットは二見蓮羽(2年)の1枚ブロックが決まるなど、25-15で相手を突き放した。

 主将のセッター有村姫奈乃(3年)は「まず1勝できたので安心しています。コートととか体育館が広いから緊張もあったが、自分たちで雰囲気を作れたのでよかったと思う」と振り返った。頼富だけに頼らないトスワークだったと問われ「苦しくなったらエースに集めるけど、それ以外は3年のミドルだったりライトを生かしながら、最終的にエースに託そうと思って上げていた」と説明した。