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 1月6日、「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンドが国立代々木競技場 第一体育館で開幕。富山グラウジーズが1回戦でクリッパークラブと対戦した。

 富山は1点ビハインドで迎えた第1クォーター開始39秒からウィリアムスニカ、ブロック・モータム、宇都直輝、田中晴瑛の連続得点で12-0のラン。ヤニス・モランやマシュー・アキノ、鎌田隼といったベンチメンバーも得点を重ね、22点のリードを奪った。

 第2クォーター以降も富山がB1としての意地を見せ、香川のクラブチームを圧倒。ベンチ入りしたメンバーでは水戸健史を除く11人全員が得点を記録し、137-62と75点差でクリッパークラブを一蹴した。

 富山は鎌田が6本の3ポイントシュートを含むチーム最多22得点をマーク。モランと宇都がともに21得点、モータムが17得点、ウィリアムスとアキノがともに12得点で続いた。

 なお、富山は7日の2回戦でアルバルク東京と対戦する。

■試合結果

富山グラウジーズ 137-62 クリッパークラブ(@国立代々木競技場 第一体育館)

富山|37|29|34|37|=

クリ|15|12|11|24|=