青山学院陸上部、黒田然が4日自身のインスタグラム(@k.zn_)を更新した。【画像】黒田兄弟愛滲み出る給水タイム青学陸上…

青山学院陸上部、黒田然が4日自身のインスタグラム(@k.zn_)を更新した。

青学陸上部の黒田然が、自身のインスタグラムを更新し、第102回箱根駅伝での総合優勝を祝うとともに、自己の悔しさと来年への決意をつづった。黒田は2025年の前期は順調にシーズンを進めていたものの、夏合宿でアキレス腱を痛め、三大駅伝出走という目標を果たすことはできなかった。「朝日とタスキを繋ぐチャンスを逃してしまい、非常に悔しい」と振り返りながらも、箱根駅伝の5区で給水を担当したことには大きな意味があったと感じている。「青学のキャプテンであり、ずっとチームを引っ張ってくれた朝日が箱根駅伝で総合優勝を果たし、心の底から嬉しく思います」と、優勝を報告した朝日への感謝の気持ちを伝え、朝日からのリクエストで少しだけ一緒に箱根路を走ったことにも触れた。また、「少しでも恩返しできて幸せです」とも語り、給水という役割を果たすことで自分にできる限りの貢献をしたことを誇りに思う気持ちも表現している。黒田は来年への強い決意を込めて、「来年こそは俺が青学を勝たせる!」と力強く宣言。箱根駅伝での悔しさを胸に、再び挑戦する覚悟を固めた。

この投稿には多くのいいねやコメントが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部