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 1月4から5日にかけて、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦第16節の8試合が開催された。

 東地区の首位攻防戦となった信州ブレイブウォリアーズと福島ファイヤーボンズのGAME2。3日のGAME1で勝利した信州は、第1クォーターこそリードを奪われるも、高確率で3ポイントを沈め第2クォーターには逆転に成功した。後半も福島の反撃を許さず、マイク・ダウムら4人が2ケタ得点をマークする活躍で91-73で勝利した。この試合で14連勝を果たした信州は23勝7敗とし、24勝6敗の福島に1ゲーム差まで迫っている。

 西地区首位の神戸ストークスは同2位の愛媛オレンジバイキングスと対戦。GAME1で敗れた神戸がこの試合もビハインドを背負う展開が続いた。しかし後半序盤に追いつくと八村阿蓮の得点と金田龍弥の3ポイントでリードを奪う。その後リードを保ちながら試合を進め、随所で笹倉怜寿や八村の効果的な3ポイントが決まり、89-80で勝利を収めた。

 横浜エクセレンスは青森ワッツに連日の100点ゲームで快勝。クラブ史上最多の12連勝で東地区3位をキープしている。熊本ヴォルターズは山本翔太がキャリアハイとなる30得点を挙げ、岩手ビッグブルズに勝利。シーズン序盤で苦戦していたが徐々に勝ち星を増やし、13勝17敗で西地区4位まで順位を上げている。

 1月4、5日に行われたB2試合結果は以下の通り。

■1月4日のB2試合結果

福島 73-91 信州

熊本 81-72 岩手

横浜EX 120-67 青森

奈良 89-95 福井

福岡 74-70 山形

愛媛 80-89 神戸

静岡 84-90 鹿児島

■1月5日のB2試合結果

静岡 83-93 鹿児島

【動画】福島vs信州…1月4日首位攻防戦ハイライト映像