ブルワーズは5日(日本時間6日)、かつて同球団やマリナーズなどで活躍したダニエル・ボーゲルバック元内野手(33)が打撃コ…

ブルワーズは5日(日本時間6日)、かつて同球団やマリナーズなどで活躍したダニエル・ボーゲルバック元内野手(33)が打撃コーチに就任すると発表した。来季の打撃コーチは、ヘッド打撃コーチに昇格したエリク・タイセン氏と、ボーゲルバック氏とギヨーメ・マルティネス氏の3人体制となる。

ボーゲルバック氏は16年にマリナーズでデビュー。19年には自己最多30本塁打を放ち、オールスターに初選出された。20年途中にブルージェイズに移籍し、ブルワーズ、パイレーツ、メッツを経て23年オフにブルージェイズとマイナー契約。開幕ロースター入りしたが31試合で打率1割8分6厘、1本塁打、8打点、OPS.578と低迷し、この年限りで現役から退いた。メジャー通算打率2割1分9厘、81本塁打、246打点、OPS.745。昨季はパイレーツで特別補佐を務めた。

マリナーズ時代のチームメートだったエンゼルス菊池雄星投手と親しく、菊池の長男のミドルネームの由来にもなっている。