東の幕開け飾るJRA重賞、中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)が4日、中山競馬場で行われ、道中4、5番手から運…

 東の幕開け飾るJRA重賞、中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)が4日、中山競馬場で行われ、道中4、5番手から運んだ津村明秀騎手騎乗の7番人気カラマティアノス(牡4、美浦・奥村武厩舎)が直線で抜け出し、連れて脚を伸ばしたアンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)との叩き合いをハナ差制して勝利した。勝ちタイムは2分0秒3(良)。

 同レースの売上は104億9653万2100円で、アルナシームが制した昨年の104億7138万8600円より、約2000万円の微増だった。