【リーグドゥ】スタッド・ランス 2-1 FCラヌシー(日本時間1月4日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)【映像】後方ボ…

【リーグドゥ】スタッド・ランス 2-1 FCラヌシー(日本時間1月4日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)
日本代表MF・中村敬斗のスタッド・ランス同僚が、危険タックルを受けて看板に激突。相手FWが退場処分となって、スタジアムは騒然とした。
日本時間1月4日、スタッド・ランスは2026年初戦のリーグドゥ18節でFCラヌシーと対戦。2―1とリードして迎えた終了間際のことだ。
90+5分、同点を狙うラヌシーが右サイドからボックス内にスルーパスを送り込む。これに19歳のフランス人FWクエンティン・パリが反応したものの、スタッド・ランスのDFアブドゥル・コネが身体を入れて対応した。
ゴールラインに向かって流れるボールに対してコネが先に身体を入れたことでラヌシーの攻撃は終わりかと思われたが、ここでパリが後方からまさかのボディアタック。勢い余ったコネはそのままライン外に設置されている看板に激突し、その場に倒れ込んでしまった。
2枚目のイエローカードで退場に

この危険プレーには、ホームのファンがブーイング。スタッド・ランスの選手たちも一斉にパリに詰め寄った。結局、パリにはこの日2枚目のイエローカードが提示され、19歳のフランス人FWはピッチを後にした。
コネは1分半強倒れ込んでいたが、その後に立ち上がってプレーを再開。そして、その約40秒後には試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
スタッド・ランスは2025年11月8日からリーグ戦5試合負けなしをキープ。順位も一気に2位にアップするなど大きな勝点3となった。なお、中村はフル出場を果たし、ベンチ入りしたDF関根大輝は出番がなかった。
(ABEMA de DAZN/リーグドゥ)