金沢競馬は1月5日、令和6年4月に発生した禁止薬物陽性馬事案を受け、当該競走馬を管理していた金田一昌調教師に対し、行政…

 金沢競馬は1月5日、令和6年4月に発生した禁止薬物陽性馬事案を受け、当該競走馬を管理していた金田一昌調教師に対し、行政処分を行ったと発表した。発表によると、処分内容は戒告・賞典停止40日。賞典停止期間は、令和8年3月11日以降に実効40日間が科される。

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1着入線も失格

 この件は、令和6年4月3日に行われた金沢7Rにおいて、金田一調教師が管理するサムワンライクユー号を出走させたところ、理化学検査の結果、禁止薬物であるエチゾラムが検出されたもの(1着入線も失格)。これを受け、関係規則に基づき処分が決定された。