早稲田大学競走部駅伝監督の花田勝彦が自身のInstagram(@hana_w_hana)を更新し、第102回箱根駅伝を終…
早稲田大学競走部駅伝監督の花田勝彦が自身のInstagram(@hana_w_hana)を更新し、第102回箱根駅伝を終えての思いと、チームの新たなスタートについてつづった。
花田監督は「2日間に渡って多くの方々から応援いただき、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、往路については「最後まで手に汗握る展開だった」と振り返った。
一方で復路では、「悔しさを噛み締めながら選手たちの背中を見守った」と率直な心境を明かし、箱根の厳しさと重みを改めて実感した様子を記している。
「笑顔あり、涙ありの2日間」だったという今大会。特に、白石主務をはじめ、4年生たちとの4年間を振り返り、「感謝の気持ちでいっぱいです」と、選手たちへの深い思いをにじませた。
また、チームはすでに1月4日の朝練習から新体制で始動。
花田監督は「圧倒的な個の育成と、チームとしての箱根駅伝優勝の両立は容易ではない」と課題を挙げつつも、「選手たちとともにまた1年間取り組んでいきます」と前を向いた。
箱根駅伝という大舞台を経て、新たな一歩を踏み出した早稲田大学競走部。
花田監督の言葉には、伝統校を率いる覚悟と、次なる頂点への強い決意が込められている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部