<新日本プロレス:大田区大会「NEW YEAR DASH!!」>◇5日◇東京・大田区総合体育館第2試合のタッグマッチに、…

<新日本プロレス:大田区大会「NEW YEAR DASH!!」>◇5日◇東京・大田区総合体育館

第2試合のタッグマッチに、前日4日の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座から陥落したKONOSUKE TAKESHITA(30)が登場した。

TAKESHITAはAEWでの盟友ロッキー・ロメロと組み、エル・ファンタズモ&嘉藤匠馬と対戦。前夜、辻陽太に敗れた時と同じ逆エビ固めで嘉藤からタップを奪って勝利した。

TAKESHITAは試合後「昨日の1・4の夜は逆エビでタップアウトして、自分が情けなくて夜もねられへんかったから。嘉藤君には申し訳ないけど、逆エビの恨みは逆エビで晴らさせてもらったから。これで今日は良く寝れそうや」と振り返った。

そして「良く寝れる、睡眠を取れるということはもっと強くなるということ。去年はG1獲って、IWGP獲って、今俺の手元には何もない。つまり何でもかんでも自由動けるってことやな。今年は新日本プロレス所属としてもっと面白いことやっていきたいな。どうぞご期待ください」と、2026年の抱負を語った。

ロメロが「彼はおそらく…じゃないな、正真正銘、世界最高のレスラーだ。それでも負けることはある。だが大事なのは、そこからいかに奮起するかだ。今夜、彼は鮮やかに戻ってきた。今年はTAKESHITAの年だ。新日本だけでなく、AEW、世界中でだ」とTAKESHITAをたたえると、TAKESHITAは「誰がジ・アルファなのか、お前らに見せてやる!」と力を込めた。