球団公式まさかの日本語4連発 ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ドル(約94億円)で契…

球団公式まさかの日本語4連発

 ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ドル(約94億円)で契約を結んだことを正式発表した。球団SNSでは日本語を“4連投”して和製大砲の加入を歓迎。その中には意外なワードも含まれており、ファンをざわつかせている。

 昨季は左肘怪我の影響で69試合出場にとどまったが、巨人の主砲としてNPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。ア・リーグ東地区のブルージェイズは昨季、ワールドシリーズではドジャースとの死闘の末に3勝4敗で惜しくも敗れた。一塁には主砲のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が在籍しており、岡本は三塁、左翼での起用が有力視される。

 球団公式X(旧ツイッター)では「契約合意しました」と日本語の文言も添えて速報。その後も「ブルージェイズへようこそ」「若大将」「おやすみなさい、ブルージェイズファンのみなさん!」と日本語で相次いで投稿し、日本のファンの心をつかんだ。

 特に「若大将」は岡本だけでなく、かつて原辰徳氏の愛称として昭和時代から巨人ファンに長く親しまれたフレーズだ。さらに「THE YOUNG GENERAL」と英訳した愛称も紹介した。この投稿には「若大将?! なぜそれを?! ブルージェイズのSNSの中の人、巨人ファン?!?!」「日本語3連発とは歓迎されてるし期待されてるな」「若大将が海を渡った」「若大将www言葉選びのセンス最高w」「和真さんの若大将って愛称よく知ってますな。加藤豪将さん情報か?」「ヤングジェネラルってクッソかっこいいな」などと反響を集めていた。(Full-Count編集部)