昨季2位と躍進した柏レイソルが5日、柏市内の練習場で新シーズンに向けてトレーニングを開始した。ファンに一般公開された中、…

昨季2位と躍進した柏レイソルが5日、柏市内の練習場で新シーズンに向けてトレーニングを開始した。

ファンに一般公開された中、エースFW細谷真大(24)らがボールを使ったメニューなどを1時間半こなした。

細谷は昨季、途中起用が多いながらも11得点と持ち前の得点力を発揮した。愛するクラブに残留し、ワールドカップ(W杯)イヤーを迎えることになった。さらなる飛躍が期待される男は、初日を終えて「ケガなく終えられて良かったなと思います」と感想を口にした。

夏からのシーズン移行に向け、今季は2月から4カ月ほどの短期間で「明治安田J1百年構想リーグ」と銘打たれ、東西が分かれてリーグ戦を行う特別大会となる。2019年にデビューし、レイソルで8年目を迎えるだけに「昨年以上の活躍はしたいですし、タイトルを取れるようしたい。タイトルに尽きると思います。今年こそって思いがあります」。

また、W杯日本代表という大きな目標もある中で「得点を取り続ければ目に付くと思いますので、目に見える結果にこだわってやっていきたい」と誓った。