1月5日の中山11R・サンライズS(4歳上3勝クラス、芝1200メートル=14頭立て)は6番人気のウインアイオライト(…
1月5日の中山11R・サンライズS(4歳上3勝クラス、芝1200メートル=14頭立て)は6番人気のウインアイオライト(牝6歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父スクリーンヒーロー)が中団から差し切って馬連万馬券を演出した。勝ち時計は1分8秒2(良)。
道中は7番手でリズムよく運びながら脚をため、手応え十分で迎えた直線は外から伸びて逃げた2着馬を首差とらえた。初の1200メートルで結果を出し、丹内祐次騎手は「スタートを五分にでたので、あの位置で無理なく競馬ができました。距離を詰めたらいい脚が使えると思っていました」と納得の表情だった。
3歳上の全兄ウインカーネリアンが昨年、スプリンターズSを勝った舞台でオープン入り。矢嶋大樹調教師は「昨年くらいから体が減らなくなってきたし、血統的にも遅咲きなのかなと思います」と6歳での勝利を喜んだ。