FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動し、…
FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動し、ギラギラした心境を語った。
東京には、DF橋本健人が加入するなど、サイドバックのレギュラー争いも激しい。スタメン確保の自信を問われると、長友は「自信も何も、W杯前の僕に勝てる選手はいないですよ」と言い切った。「みんな素晴らしい選手なんですけど、いい意味でもうちょっと自分自身が異常な状態になっているので、僕に勝てる選手はW杯前はいないなと思ってますね。もし勝てるなら、その選手が代表に君臨してるでしょう」と笑みを浮かべた。
大舞台が半年後に迫る中で「もう細胞が爆発する」と長友節を披露。「いいオフも過ごせましたし、しっかり休んで準備もしてきたんで、あとはもう爆発するだけだなと思ってますよ」と力を込めた。
さらに代表メンバー争いにも言及した。「僕に対してのW杯に選ばれるかどうかとかの議論も含めて、もう必要ないですね。それは時間の無駄なので」とキッパリ。「心配はそこはいらなくて、僕は絶対にあの達成するので、見ていてほしい。唯一心配するとしたら、まあ40になる僕があまりも動けすぎるので、このまま大丈夫かなと、すげえなと、そこを逆に心配してほしいなと思ってます」と真剣な表情で話した。