FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動し、…

FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動し、半年の契約について言及した。

来季からJリーグが秋春制にシーズン移行することに伴い、2月からは半年限定の特別大会「百年構想リーグ」が実施される。同期間のみの契約としたことについて長友は「先のことは考えてないですね。W杯の後にまた自分の気持ちを整理して決められればなと思っているので」とその意図を説明。「本当にタイトルをここで取ってW杯に向かうことしかもう見えてないので。長い契約は僕には必要ないですし、この半年本当に勝負して、自分の価値を皆さんに示せるかなと思っています」とした。

契約更新のリリースでは「正面突破」と四字熟語のみのコメントを発表した。「もう何でもかかってこいって感じですね。どんなプレッシャーでも全部正面からブチ抜いて突破するから、何でもかかってこいという強い思いで、あの言葉一言だけにしましたね」と解説していた。