FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動した…

FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会が控える新シーズンに向けて始動した。

オフシーズンの過ごし方に手応えを示した。「本当に過去一番いいオフを過ごせたんじゃないかなと思っています。そのぐらいリラックスと体を作るトレーニングと、2つがしっかりと重なったのでは、過去一のオブを過ごせました」とうなずいた。年末年始には日本代表MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)、盟友の香川真司(36=セレッソ大阪)と砂浜トレーニングなどを実施。「ああいう選手たちと志が高い選手たちと一緒にやれるというのは、自分の刺激になりましたし、彼らにも自分のエネルギー、刺激を与えられたんじゃないかなと思ってます」と話した。

3人でトレーニングをしたのは3日間だという。ダッシュメニューなどで体を追い込んだ。「結構もう体もバキバギになって、みんなもうぶっ倒れるくらいのトレーニングができた」と満足げだった。