FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、新シーズンに向けて始動し、左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負…
FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が5日、都内で、新シーズンに向けて始動し、左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負った日本代表MF南野拓実(30)へエールを送った。
6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米大会を目指す中で、長年ともに代表を引っ張ってきた南野が昨年12月21日の敵地オセール戦で左膝を負傷。左膝前十字靱帯(じんたい)断裂を診断された。
長友は「拓実のケガはまず残念で、本当に心が痛いです」とコメント。一般的に前十字靱帯(じんたい)断裂の全治は8~10カ月と言われており、半年後に迫る大舞台に間に合わせるにはかなり厳しい状況となっているが、「でもまだ分からないでしょう? 可能性がゼロではない限りは、彼も目指すだろうし、僕も信じたいですね」とうなずいた。
代表最年長としてチーム内で求められる役割も大きいが、「僕の立ち位置は別に自分の中では変わらないというか、代表に自分が必要だと自分自身は思ってますので、何も変わらないかなと思います」と力を込めた。