ヤクルトが5日、都内の球団事務所で仕事始めを迎えた。林田哲哉球団社長(70)、青木宣親GM(43)らが出席した。今季は池…
ヤクルトが5日、都内の球団事務所で仕事始めを迎えた。林田哲哉球団社長(70)、青木宣親GM(43)らが出席した。
今季は池山隆寛新監督(60)のもと、5年ぶり最下位に終わった昨季からの巻き返しを図るシーズンとなる。今年から就任の青木GMはGMとしての初仕事。乾杯の音頭をとり、「今年からGMという立場を任せていただくことになり、身の引き締まる思いと大きなやりがいを感じています。ヤクルト球団はまだまだこれから伸びる、成長できる組織だと思っています。1人1人が同じ方向を向いて、それぞれの立場で力を出し切ることができれば、必ずいい結果を、いいシーズンになると思っています。私自身も覚悟を持って、みなさまとともに前に進んでいきたいと思います」と力を込めた。