1月…
1月5日(現地時間4日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでメンフィス・グリズリーズと対戦した。
八村やオースティン・リーブスなどを欠くレイカーズは、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。
第1クォーターは1点ビハインドで迎えた残り2分1秒から0-7のランを献上。直後にドンチッチがフリースロー2本を沈めたが、セドリック・キャワードにダンクを決められ、26-34で終了した。
ジャ・モラントやザック・イディーといった主力を欠く相手に対し、第2クォーターも追いかける展開。54-65でハーフタイムを迎え、前半終了時点でドンチッチが19得点5アシスト、ラレイビアが12得点、レブロンが8得点を記録した。
エイトンの連続得点で開始早々に1ケタ点差へ詰め寄った第3クォーターは、開始5分32秒にレブロンのダンクで4点差まで肉薄。その後は再び2ケタ点差をつけられたが、残り2分を切ってドンチッチとレブロンの3ポイントシュートがあり、食らいついた。
第4クォーターは序盤からレブロンがエンジン全開。ドライブや長距離砲を沈めると、開始4分46秒からラレイビアの2連続得点を演出し、逆転に成功した。試合終了残り2分35秒からはドンチッチが2連続で3ポイント。120-114で逃げきり、2連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが36得点9リバウンド8アシスト、レブロンが26得点7リバウンド10アシスト、ラレイビアが26得点5リバウンド、エイトンが15得点8リバウンド3ブロック、ジャレッド・バンダービルトが7得点7リバウンドを挙げた。
なお、レイカーズは7日(同6日)にニューオーリンズ・ペリカンズ、8日(同7日)にサンアントニオ・スパーズとのアウェー2連戦が組まれている。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 120-114 メンフィス・グリズリーズ
LAL|26|28|29|37|=120
MEM|34|31|22|27|=114