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 1月5日に駒澤体育館で「第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド1回戦が行われ、福岡大学附属若葉高校が北翔大学と対戦した。

 第1クォーターは猿木心和、小坂瑞希、太田妃優の3連続得点で始まり、開始2分55秒の時点で10-5と5点リード。しかし、0-14のランを許して試合をひっくり返されると、その後は2得点しか奪えず、12-24と12点のビハインドを背負った。

 第2クォーターは追いかける展開が続いたが、残り3分から鈴木瑚香南、田上杏、内野由愛、高木楓夏、小坂の得点で12-0のラン。逆転に成功し、39-38と1点差で試合を折り返した。

 後半は第3クォーターに高木の11得点を含む26得点を挙げると、最後の10分間も相手を上回る21得点をマーク。最大12点差をひっくり返し、86-70で勝利を収めた。

 福岡大附属若葉は高木が21得点9リバウンド9アシスト2スティールの大活躍を見せたほか、鈴木が14得点8リバウンド5アシスト、猿木が14得点5リバウンド、小坂が13得点8リバウンド8アシスト3スティール、太田が11得点6アシスト3スティールを記録。アイシンウィングスとの2回戦に進出した。

■試合結果

福岡大学附属若葉高校 86-70 北翔大学(@駒沢体育館)

若葉|12|27|26|21|=86

北翔|24|14|13|19|=70