中山11R・サンライズステークス・馬トク激走馬=アンドアイラヴハー 距離を詰めた前走はキャリア2度目の1200メートル戦…

中山11R・サンライズステークス・馬トク激走馬=アンドアイラヴハー

 距離を詰めた前走はキャリア2度目の1200メートル戦。自らレースを引っ張り、1分7秒5の逃走劇で適性の高さを見せつけたレースになった。同じ週のラピスラズリステークス・リステッドは、ロードフォアエース(1分7秒1)が突き抜けたが、2着カルロヴェローチェ、3着ルージュナラキラが1分7秒6。オープン通用のスピードスキルは時計的にも証明された。

 中間は12月24日に外厩・ノーザンファーム天栄から帰厩し、暮れに坂路を2本。明けて2日にも軽めに追われ、調整に狂いはない。間隔は詰まっているが、ハンデ53キロ、3戦連続の杉原誠人騎手騎乗と、昇級でも狙える要素がそろった。