男子テニスで世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)は5日に自身のSNSを更新し、プロテニス選手協会(PTPA)を…

男子テニスで世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)は5日に自身のSNSを更新し、プロテニス選手協会(PTPA)を離脱すると発表した。
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PTPAはジョコビッチやV・ポスピシル(カナダ)らが中心となり、2020年に発足。選手の意見をより反映しツアーをより良い方向に進めるために男子プロテニス協会のATPから独立した組織となっていた。
しかしこの日、38歳のジョコビッチは自身のSNSで、PTPAからの完全な離脱を表明。設立時に共有した「選手により強く、独立した声を与える」というビジョンについては誇りを示しつつも、現在の組織の方向性が自分の価値観やアプローチと一致していないと説明した。
また、ジョコビッチは今後の活動について、「これからもテニス、家族、そして自分の信念と誠実さを反映した形で競技に貢献することに集中する」と語っている。
【ジョコビッチのコメント 全文】
僕はこれからも、テニス、家族、そして自分の信念と誠実さを反映した形で競技に貢献することに集中していきます。今後に向かう選手や関係者の幸運を願っていますが、僕にとってこの章はすでに終わりました。僕は、ヴァセク(ポスピシル)とともにPTPAを設立したときに共有していたビジョン、選手により強く、独立した声を与えることを誇りに思っています。しかし現在の組織の方向性は、もはや僕の価値観やアプローチと一致していないことが明らかになりました。
慎重に検討した結果、僕はPTPAから完全に身を引くことを決断しました。この決定は、透明性、ガバナンス(組織運営)、そして僕の声やイメージの扱われ方に関する継続的な懸念を受けてのものです。

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