箱根駅伝で3連覇を果たした青学大の原晋監督と“シン・山の神”こと主将の黒田朝日(4年)が5日、TBS「ひるおび」に生出…

 箱根駅伝で3連覇を果たした青学大の原晋監督と“シン・山の神”こと主将の黒田朝日(4年)が5日、TBS「ひるおび」に生出演した。

 番組のレギュラーでもある原監督を祝福したMCの恵俊彰は「実はここだけの話ですが…」として、前回12月の年内最後の出演時に「『今年はいけますよ』って僕にポロッと漏らしたんですよ」とテレビには映っていなかった会話を明かした。

 「でも実際、3大駅伝を見ても青学の成績ってそこまでいってなかったから。いや大丈夫かな、って思ってたんですよ。やりましたね、本当に」と祝福された原監督。「黒田の調子が非常によかったんで。ここ(5区)で大逆転はあるなというふうには思ってました」と恵に漏らした言葉の真意を明かした。

 自信はあったのかと問われると「自信はありました」とも。国学院大や早大、中大、駒大も下馬評が高かったが「接戦になることは予測していたんですけども、今年は山上り、山下りの山決戦。上りと下り決戦で、前半に遅れてもこの(5、6区の)2区間でカバーできるというふうに踏んでました」と説明した。

 その予測通り、青学大は1区で出遅れたが、黒田が5区山上りで驚異的な区間新記録をママークしてチームを往路逆転優勝からの総合優勝に導いた。