デュプランティエは6勝3敗、防御率1.39、奪三振率11.22 DeNAは5日、前阪神のジョン・デュプランティエ投手と2…
デュプランティエは6勝3敗、防御率1.39、奪三振率11.22
DeNAは5日、前阪神のジョン・デュプランティエ投手と2026年シーズンの選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は球団の投手、助っ人では初の「0」に決定。来日1年目の昨季は15試合に登板して6勝3敗、防御率1.39、奪三振率11.22の好成績をマークし、阪神のリーグ優勝に貢献した。同一リーグの王者から強力な助っ人が加わった。
31歳のデュプランティエは2016年のMLBドラフト3巡目(全体89位)でダイヤモンドバックス入り。2019年にはダイヤモンドバックスで15試合に登板し、防御率4.42をマークした。その後はなかなかメジャー昇格が叶わず、2024年12月に阪神との契約が発表された。
1年目の2025年シーズンは開幕ローテーション入りを果たすと、8月までに15試合に登板して6勝3敗をマークした。しかし、その後は怪我に苦しみ2か月の長期離脱。ソフトバンクとの日本シリーズ第2戦で復帰したが、2回途中7失点と精彩を欠いた。12月に自由契約選手として公示されていた。
DeNAはこのオフ、アンソニー・ケイ投手やトレバー・バウアー投手らが自由契約となった。アンドレ・ジャクソン投手はロッテに移籍。その中でホセ・ルイーズ投手、オースティン・コックス投手らを補強した。投手を中心に助っ人を固めている。(Full-Count編集部)