【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー0 大阪ブルテオン(12月28日・男子第8節)【映像】選手一人がスポットライ…

【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー0 大阪ブルテオン(12月28日・男子第8節)

【映像】選手一人がスポットライトを独占する“珍光景”

 昨年末の試合で、なぜか、試合中にコート上の選手一人だけにスポットライトが当たってファンの視線を独占してしまうという珍光景が話題を呼ぶ一コマがあった。さらに選手がおどけたポーズを披露して場内は笑いに包まれた。

 大同生命SVリーグ男子の第8節でのこと。大阪ブルテオンはサントリーサンバーズ大阪と対戦。珍しいシーンが訪れたのは、試合開始早々のことだった。

 第1セット、大阪Bが1ー0とポイントを先取した直後、キャプテンの西田有志が主審の元で何やら上を見ながら話をしていた。どうやら、コート上空に吊るされているスポットライトが一つだけ煌々と点灯しており、大阪Bのレフト後方あたりを直に照らしているようだった。コート内では「昨日からずっとだ」という声もあったものの、中継カメラがそのライトを捉えると、確かに、リベロ・山本智大が立つ場所だけ際立って明るくなっているのだ。

 場内がざわめく中、まるで一人だけスポットライトに照らされたようになった山本は、おどけた様子でピースサイン。すると、後ろの影も色濃くその姿を映していた。これを見た中継の実況・馬野雅行氏は「他の選手は影が薄いんですけど、山本選手だけ影がはっきり出ている。珍しいですね。画面でもはっきりわかりますから」と伝えたが、場内では山本のジェスチャーを見たファンが笑い声を上げ、アリーナは和やかなムードに包まれていた。

 このシーンは、ファンの間でも大きな話題に。SNSでは「めっちゃ可愛いトモさんw」「影すらカワイイ笑」「この愛らしさは罪」「うわ〜生でみたかったな」「面白いトラブルですね Yamamoto!」「智君にスポット当ててくれてありがとう〜」「隠しきれない主人公のオーラ」と、人気を博す山本にフォーカスするコメントであふれ返っていた。

 なお、試合は山本が安定のパフォーマンスで支えたものの、チームは0―3でストレート負け。先日行われた「2025 男子世界クラブ選手権大会」で日本のクラブ史上初の準優勝を果たした直後の試合という疲れもあったか、今節は連続ストレート負けを喫してしまった。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)