エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人…

エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」に出演。メジャーを意識した時期について語った。

菊池は高校時代から花巻東(岩手)のエースとして、メジャー関係者も注目する存在だった。当時を振り返り「メジャーのスカウトとかが(高校)1年生の冬の時期にブルペンの練習とか見始めてくれてて。そこで『気にかけてくれてるのかな。チャンスはあるのかな』っていうのはあった。高校3年生になって甲子園で投げて、それで日米両方からお話をいただけたので、そこで真剣に悩んだという感じです」と話した。

高卒で即メジャーに挑戦する選択肢もあった。「当時はメジャー8球団くらいと面談をさせていただいて、日本の球団とどっちがいいかという話をしていて」。だが、「『パスポートを取りたいです。メジャーの球団を見て判断したいです』って話をしたんですけど、『何週間かかかる』と。『何週間かかかった後に決断すると、ドラフトが始まっちゃうからそれはできない』ということで」と、やりとりの一端を明かした。

さらに「行ったことないところに(行くのは)想像ができないので、日本で力をつけてからという気持ちでしたね、その時は」と振り返った。