岡本の起用法はどうなるのか。地元メディアが予想した(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext 巨人からポステ…

岡本の起用法はどうなるのか。地元メディアが予想した(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext
巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意したことを受け、ブルージェイズの地元メディア『JAYS JOURNAL』は「7番・三塁」でのスタメン入りを予想した。
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同メディアは「過去数年にわたり、ショウヘイ・オオタニやロウキ・ササキの獲得に失敗してきたブルージェイズにとって、ついに念願の日本人スター選手を射止めたことになる」と伝えている。
さらに「オカモトが加わったことで、2026年のMLBシーズン開幕に向けてトロントの打順はどうなるのだろうか?」と投げかけ、予想オーダーを以下の通り提示した。
(中)ジョージ・スプリンガー
(右)アディソン・バーガー
(一)ブラディミール・ゲレーロJr.
(左)アンソニー・サンタンダー
(捕)アレハンドロ・カーク
(中)ドールトン・バーショ
(三)岡本和真
(二)アーニー・クレメント
(遊)アンドレス・ヒメネス
同メディアは「新加入のオカモトは、まずメジャーの打撃に順応させるため、ブルージェイズのラインナップの7番に配置されるだろう。本職が内野手である彼は、まずはトロントで三塁のポジションに就き、その守備能力がメジャーでどこまで通用するか試されることになる」と指摘。
その上で「ひとたびメジャーの流れをつかみ、打撃成績が安定してくれば、この日本人スターの能力を最大限に引き出すべく、より上位の打順に組み込まれることになるだろう」と、岡本の起用法について見通しを示した。
岡本がメジャー1年目でどんな活躍を見せるのか、地元メディアも注目しているようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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