1月5日の京都3R・3歳新馬(ダート1200メートル=14頭立て)は、2番人気のマナボニート(牝、栗東・北出成人厩舎、…
1月5日の京都3R・3歳新馬(ダート1200メートル=14頭立て)は、2番人気のマナボニート(牝、栗東・北出成人厩舎、父グァンチャーレ)が鮮やかな逃げ切りを決めた。勝ち時計は1分13秒5(良)。
スタートはひと息だったが、押してハナに行ききった。2頭にぴったりとマークされる厳しい展開だったが、ラストは余力たっぷりに後続を突き放した。2着に1馬身1/4差をつける快勝に、松若風馬騎手は「素直で操縦性が高いですね。楽なレースではなかったですが終始、余裕がありました。今後もっと良くなってきそうですし、力通り勝てて良かったです」とうなずいた。
父を現役時代に管理した北出調教師は「ゲートは心配していた通り遅かったけど、二の脚であの位置にとりついてくれた。調教通りのパフォーマンスだった」と評価。今後については「ダートばかりでもなさそうとジョッキーも言っていたし、ダートの番組もあまりない。いろいろなことを試していきます」と芝も含めて検討していくと話した。