日本テレビ系で2、3日に放送され、青山学院大(青学大)が3年連続9度目の総合優勝を飾った第102回箱根駅伝の世帯平均視聴…
日本テレビ系で2、3日に放送され、青山学院大(青学大)が3年連続9度目の総合優勝を飾った第102回箱根駅伝の世帯平均視聴率が、往復平均29・4%で歴代5位だったことが5日、ビデオリサーチの調べでわかった。
往路(2日)は28・5%で歴代7位、昨年の27・9%からから0・6ポイント上昇。復路(3日)は30・2%で歴代4位、昨年の28・8%から1・4ポイント上昇した。
個人平均視聴率は往復17・7%で歴代3位。往路は17%で歴代3位タイ、復路は18・4%で歴代3位だった。
瞬間最高視聴率も判明。往路は世帯33・7%、個人20・9%で、ともに午後1時13分と14分。5区の19キロメートル過ぎ、青学大・黒田朝日(4年)が、早大・工藤慎作(3年)を抜いて先頭に立ち、その差を広げた場面だった。
復路の瞬間最高は、世帯34・7%で午前9時1分。6区で駒大・伊藤蒼唯(4年)が56分50秒の快走(区間2位)で、6位でタスキリレーした場面。個人は21・3%で、午後1時19分、10区で青山学院大学がフィニッシュし、総合優勝を決めた場面だった。
(数字はいずれも関東地区)