日本テレビ系で2日に放送され、青山学院大(青学大)が3年連続8度目の往路優勝を飾った第102回箱根駅伝(往路)の世帯平均…
日本テレビ系で2日に放送され、青山学院大(青学大)が3年連続8度目の往路優勝を飾った第102回箱根駅伝(往路)の世帯平均視聴率が28・5%を記録したことが5日、分かった。個人視聴率は17・0%だった。
青学大は5時間18分08秒の往路新記録を樹立した。山登りの5区を走ったエースの黒田朝日(4年)が、歴史的快走。5位でたすきを受けると、序盤で同時スタートの城西大を振り切り、箱根山中で国学院大を抜き、14キロ手前付近で中大も逆転。さらに下りに入ってトップの早大・工藤慎作(3年)も抜き去り、鮮やかな逆転勝利をつかんだ。
黒田は従来の区間記録を1分55秒更新する1時間7分16秒をマークした。1区16位スタートからの往路優勝は、第84回大会の順大(1区14位)を上回り、史上最大差の逆転劇となった。
昨年に同局が放送した第100回箱根駅伝(往路)の世帯平均視聴率は27・9%、個人視聴率は17・0%だった。