阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(…

阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 谷端の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-年末年始は星稜で練習

「ヤクルトの内山さんや社会人の選手ら先輩がすごい来ていたので、一緒にやらせてもらいました」

-いい話も聞けた

「そんなに堅苦しくなく、本当に見て学ぶことが多かったです」

-内野に再挑戦中の内山とは守備の話も

「はい。内山さんが(内野の)グラブを探している時に、ふざけて外野用ありますよって言ったら怒られました(笑い)。高校の頃からすごくうまかったので、参考にさせていただきました」

-プロでの入寮が近い

「大学の時もですが親元を離れるので。入寮の時は一番、両親に感謝の気持ちがあるので、最後、行ってきますと伝えないといけないと思います」

-藤川-監督は宜野座キャンプスタートを明言している

「もちろん準備はしてきたし、開幕1軍を目標にしているので新人合同自主トレでケガせず、まずキャンプのスタートに立てるように」

-外野のグラブを使っていた

「日大の時も練習は少しずつしていました」