球団発表…SNSでは“歓迎動画”も公開「若大将」 ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ド…
球団発表…SNSでは“歓迎動画”も公開「若大将」
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ドル(約94億円)で契約を結んだことを正式発表した。球団SNSではブルージェイズのユニホームを着た岡本の画像や、歓迎動画がアップされた。
2014年ドラフト1位で智弁学園高から入団。2020年から2年連続で本塁打&打点の2冠、2023年にも本塁打王に輝くなど主砲としてチームを牽引した。2023年には侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を成し遂げた。昨季は左肘怪我の影響で69試合出場にとどまったが、巨人の主砲としてNPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。
ア・リーグ東地区のブルージェイズは、昨季は94勝68敗でヤンキースと同率ながら地区優勝を達成。ポストシーズンでも勝ち進んだが、ワールドシリーズではドジャースに3勝4敗で惜しくも敗れた。一塁には主砲のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が在籍しており、岡本は三塁、左翼での起用が有力視される。
ブルージェイズでは過去にはマイケル中村氏、大家友和氏、五十嵐亮太氏、川崎宗則氏、青木宣親氏、山口俊氏、菊池雄星投手、加藤豪将氏がプレー。岡本で9人目となる。
球団公式X(旧ツイッター)では「契約合意しました」と日本語の文言も添えられ、岡本を歓迎する動画も公開。前回のWBCでのプレーシーンとともに、「ブルージェイズへようこそ」「若大将」などと日本語も添えられている。(Full-Count編集部)