【ラ・リーガ】ソシエダ 1-1 アトレティコ・マドリード(日本時間1月5日/アノエタ) …

【ラ・リーガ】ソシエダ 1-1 アトレティコ・マドリード(日本時間1月5日/アノエタ)
ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、2026年の初戦でアシストを記録した。左足のアウトサイドで通した神パスにファンたちが反応している。
ソシエダは日本時間1月5日にラ・リーガ第18節でアトレティコ・マドリードと対戦。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督の初陣となった一戦で、久保は右ウイングとして先発出場し、Bチームに所属するU-21日本代表DFの喜多壱也が初のベンチ入りを果たした。
すると1点を追いかける55分、久保が圧巻のプレーを見せる。ロングカウンターで右サイドを抜け出した久保の下にブライス・メンデスからのパスが通る。そのままボックス右へと侵入すると、マークにつくコケのタイミングをずらして、左足のアウトサイドでボックス内を横断するパスを通した。
最後はこれを受けたゴンサロ・ゲデスがワントラップから右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らすと、本拠地のサポーターからは大歓声が沸き起こった。

このプレーにSNSのファンたちは「2026年初戦で初アシストきた」「久保えぐいってそのパス」「アウトサイドでアシストきたー!」「アトレティコDF3人くらい引きつけてアウトサイドパスでゲデスへ」「久保のパス気持ちよすぎる」「うお久保くん凄いパス」「針の穴を通す久保のアウトサイドパス」「よく見えてるよねー。タイミングもずらした神パスだわ」など大絶賛となった。
久保はこれで今季2アシスト目を記録。チームは1ー1のドローに終わったが、88分までプレーした久保はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)