23年の日本ダービーなどに優勝したタスティエーラ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が、4日付でJRAの競走馬登録を抹消された…

 23年の日本ダービーなどに優勝したタスティエーラ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が、4日付でJRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。JRAが同日、ホームページで発表した。

 タスティエーラは父サトノクラウン、母パルティトゥーラ、その父マンハッタンカフェという血統。22年11月の新馬戦に勝利し、翌23年の弥生賞ディープインパクト記念で重賞初制覇を飾ると、皐月賞で2着に入り、続く日本ダービーで世代の頂点に立った。

 その後は国内外のGIレースに出走。昨年のクイーンエリザベスII世Cで海外G1初制覇を果たし、有馬記念(6着)がラストランとなった。通算成績は15戦4勝(重賞3勝)。

(JRAのホームページより)