「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム) 新日本プロレスの1・4東京ドーム大会が行われ、引退試合に臨んだエースで社長の…
「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)
新日本プロレスの1・4東京ドーム大会が行われ、引退試合に臨んだエースで社長の棚橋弘至(49)は、元ライバルで米AEW所属のオカダ・カズチカ(38)に敗れた。試合後の引退セレモニーではかつてのライバルたちがリングに登場して、花束を贈呈。4万6913人超満員札止めのファンの大歓声を浴び、“100年に一人の逸材”が26年間にわたるプロレスラー人生に終止符を打った。
以下、棚橋弘至との主な一問一答。
◇ ◇
-引退試合を終えて。
「最高の舞台でレスラー生活の幕を閉じることができました。できすぎのプロレス人生でした」
-セレモニーは。
「誰が来るかは聞いていなかったので、これは泣かせに来ているなと。藤波さんも武藤さんも来ていただいて感謝です」
-柴田が来た。
「『同じ時代に競い合えて良かったです』と僕は言いました。柴田さんは『俺はもう少し頑張るよ』と言っていたので、『頑張ってください』と」
-内藤も来た。
「ビックリしました。『新日本プロレスの扉は開けておくから』と言いました。あとは彼次第」
-疲れましたか。
「今言わないと、一生言えないので言います。『あーあー疲れた!』。14年間、疲れたと言っていなかったので。(拍手が起こる)疲れたと言って拍手が起きた最初の人ですよ」
-ウルフ戦について。
「デビュー戦ですよ。僕の常識を遥かに超えていました」
-新日本プロレス一筋の理由。
「新日本プロレスが好きだからです。僕をここまで成長させてくれた」