フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が4日、愛知・日本ガイシアリーナで行われ、ミ…
フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が4日、愛知・日本ガイシアリーナで行われ、ミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)に臨む日本代表選手らが出演した。
女子の坂本花織(シスメックス)、中井亜美(TOKIO)、千葉百音(木下グループ)、男子は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)と三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)がエキシビションを舞った。今季限りでの現役引退を表明している坂本は、アンコールで鍵山と「グラディエーター」で共演。昨年12月、全日本選手権のエキシビションで実現した「かおゆま」ペアの“再現”に、ファンからは大歓声が上がった。
ショー終盤には、出演した女子ジュニアスケーターとも滑りを見せた坂本。7連続のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を披露するなど、今季で幕を下ろす「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」に華を添えた。最後は恒例の、出演者との自撮りをパシャリ。「それじゃ、帰ろう!」と、新年初滑りを締めた。