巨人田中瑛斗投手(26)が4日、都内のホテルで泉口友汰内野手(26)、山崎伊織投手(27)とともに「新春トークショー」に…
巨人田中瑛斗投手(26)が4日、都内のホテルで泉口友汰内野手(26)、山崎伊織投手(27)とともに「新春トークショー」に参加。初めての舞台に「楽しかったですね」と振り返った。
現役ドラフトで日本ハムから加入した昨季は、自己最多の62試合に登板し防御率2・13と好成績。強力リリーフ陣の一角として期待がかかる今季は「100試合投げたい」と大きな目標を掲げた。NPBのシーズン最多登板記録は、07年阪神久保田智之の90登板。これまでに100登板達成者はいないが「まずは1年間帯同し続けないと(いけない)。ケガなく、1年間ずっと一定のパフォーマンスを出せるように。シーズン中、ちょっとずつ筋力が落ちてきたりっていうところもあったんで。オフシーズンの間に筋肉の貯金を蓄えていきたい」と筋力トレーニングを中心にフル回転へ準備を進める。
トークショーでは書き初めや似顔絵対決、罰ゲームで変顔を披露するなど、ファンを喜ばせた。「ピンチの場面でも、ピンチじゃない場面でも必ず0点で投げきります」。勝利のために腕を振り、グラウンドでもファンを喜ばせる。