米マット最高峰で活躍する日本人女子タッグの素の表情を映し出したオフ動画が話題に。自然体で世間話をしながら登場するシーン…

 米マット最高峰で活躍する日本人女子タッグの素の表情を映し出したオフ動画が話題に。自然体で世間話をしながら登場するシーンにファンもほっこりしている。

【映像】日本人女子タッグ、“素の入場シーン”が可愛い

 日本時間3日に放送されたWWE「SMACKDOWN」に出演した日本人スーパースターのアスカとカイリ・セインの“カブキ・ウォーリアーズ”。WWE公式インスタグラムは2人の入場シーンのオフショットを公開した。

 この日の開催地、ニューヨーク・バッファローの気温は最高気温もマイナスとなるほどの極寒。カイリはノースリーブの衣装で登場し、ブルブルと寒そうなジェスチャー。「寒くて…」とつぶやくと「そらそうやろ!」とアスカに突っ込まれていた。

 入場シーンではアスカの白塗りメイクもオフ仕様。そんな2人の“素の表情”と自然体の会話劇にファンも「姐さん美人」「寒そう」「2人ともカッコいい!」「カブキの2人、幸運を祈ります」「日本の2人の偉大なプロレス選手」と大絶賛だった。

 この日の放送では、同6日に開催予定のWWE女子タッグ王座の防衛戦に先立ち、4チーム8人のタッグマッチが行われたは、カブキは防衛戦で戦うイヨ・スカイとリア・リプリーの“RHIYO”組に敗戦。王座防衛に向けてやや不安の残る内容となったが、百戦錬磨の2人がどう立て直しを図るか、注目だ。

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