【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー1 大阪ブルテオン(12月27日・男子第8節)【映像】ギャルタレントも“ドン…

【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー1 大阪ブルテオン(12月27日・男子第8節)

【映像】ギャルタレントも“ドン引き”の魔球サーブ

「バレー大好きギャルタレント」として活躍するみりちゃむが思わず「無理無理」とビビり倒したのが、身長218cmの長身アタッカーのサーブ。相手選手を吹っ飛ばす勢いの一撃に、「メンズのスパイク顔面に受けて死ぬかと思ったこともある」「脳震盪でしょ普通」など言及。元日本代表の解説・高松卓矢も「えっぐ」と漏らし、その軌道に「避けられない」と驚愕した。

 大同生命SVリーグ男子の第8節、サントリーサンバーズ大阪vs大阪ブルテオンでの一コマ。試合中盤、リーグの最強アタッカーが衝撃のサーブを披露した。

 第2セット20―15とサントリーがリードする場面で登場したのはドミトリー・ムセルスキーだ。218cmのオポジットが強烈なサーブを放つと、大阪Bの仲本賢優は胸元で受けきれずに、ボールはコート外へ。これには中継したABEMAの解説元日本代表の解説・高松卓矢も思わず「えっぐ」とコメント。曲がりながら伸びてくるような不思議な軌道を描いたことで、「避けられないですよね」とも話した。

 さらに、実況・田中大貴が「仲本が吹き飛ばされそうになりました」と伝え、高松が「みりちゃむさんだったら、全然、パーンて返せますよね?」と話を振ると、みりちゃむは思わず「無理無理、わたし、メンズのスパイク顔面に受けて死ぬかと思ったこともある」とリアクション。あまりの衝撃的な一撃に「脳震盪でしょ普通」とドン引きの様子だった。

 なおムセルスキーは、この試合で両チーム最多となる21得点。そのうち、4本のサーブポイントを決めるなど圧巻のパフォーマンスを披露してチームの3―1の勝利に貢献。第8節を終えた時点で総得点339点でリーグ2位、サーブ効果率は16.6%で3位、そしてアタック決定率は55.6%で堂々の1位に立ち、リーグ最高峰のアタッカーとして連覇に不可欠な戦力となっている。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)