「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム) 毎年恒例の1・4東京ドーム大会が行われ、プロレスデビューとなった東京五輪男子…

 「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)

 毎年恒例の1・4東京ドーム大会が行われ、プロレスデビューとなった東京五輪男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)がいきなりNEVER無差別級王座のベルトを掛けて極悪レスラーのEVILに劇的勝利を飾った。

 反則を連発するEVIL陣営の攻撃に耐えきり、最後は一瞬の隙を逃さず変形三角絞めでEVILを失神させた。会場からはウルフコールもわき起こる中、完全にファンの心を奪うようなファイト。プロレス界の新星誕生を予感させるような戦い振りに、Xでは「ウルフアロン」がトレンドランキングで急浮上だ。

 「ウルフ勝ったぁああああ!」「素晴らしいデビュー戦でした!EVILの腕前もあるけどデビュー戦でおよそあり得ない内容!ウルフアロンおそるべし!」「ウルフ・アロン、見ててめっちゃ爽快だった!!」「すごーい!!」「凄い試合だった。ウルフアロン普通に推せるわ。EVILの凄さも際立ったけど、凄すぎる」とファンのつぶやきが殺到。ベルトを巻いたウルフはリング上で咆哮し、ドームは騒然となっていた。